家づくりのこだわり

家づくりの3つのこだわり

 

手づくりにこだわる~手間と愛情を込めて造る~

創業当時から変わらない 昔ながらの家づくり

創業当時から変わらない
昔ながらの家づくり

熊本の建設事務所「金子典生工房」が造る家は、ハウスメーカーが建築する「カタログ住宅」「注文住宅」とは違い、お客様の声に耳を傾けながら納得いくまで話し合う、独自の家造りをしています。お客様が住みたい家を、お客様と一緒に造っていく・・・

共同作業のような気持ちで建築に取り組んでいます。
施工だけでなく設計からも手造り、総てを心をこめて、丁寧にこだわっています。

 

一番信頼できる家造り 確かな技術・職人技

一番信頼できる家造り
確かな技術・職人技

「金子典生工房」では、優れた技術を持つ職人を起用しています。自然素材の家を造るには必要不可欠だからです。生産効率をあげることよりも日本古来の考えを大切に、職人の手仕事で丁寧に家を建てます。

愛着を持てる家は、そうやって造り上げていくものだと考えます。そこから生まれる家族の温かさは、かけがえのないものになるでしょう。

 

動きやすさ、生活の流れを考えて 家具まで造ることも

動きやすさ、生活の流れを考えて
家具まで造ることも

手造りの家を提唱する中で、家具も当工房で完成させます。食器棚や下駄箱、本棚など造作家具やキッチンまで、お客様の生活に必要なものを国産材を使ってオーダーメイドいたします。

「金子典生工房」は、木材加工まで手作業で行うため職人技を生かせる部分です。生活により便利で使いやすくするために、お客様サイズで温かな木のぬくもりをふんだんに感じていただくことができます。

 

手間と愛情を込めて造る お母さんの手作り弁当のような家

手間と愛情を込めて造る
お母さんの手作り弁当のような家

お母さんのお弁当が“世界で一番のご馳走”になるのは、「惜しみない手間と愛情を込めてつくる」からだと思います。「お母さんのお弁当」は、毎日食べてもとっても美味しいですよね!これは本当にすごいことだと思います。

家造りも同じであり『お母さんの手造りお弁当のような家』でありたいと思い、手間と愛情を込めて造らせていただきます。

 

安全で良質な素材の家~長く健康に暮らせる家~

長く健康に暮らせる家 有機化合物ゼロを目指す

長く健康に暮らせる家
有機化合物ゼロを目指す

「目がチカチカする」「のどや鼻が痛くなる」といった症状の「シックハウス症候群」は、住宅建材に含まれる化学物質により起こるもので、ぜんそく・アトピー性皮膚炎の悪化にもつながる恐い病気といっていいでしょう。特に小さなお子様や高齢の方には配慮が必要です。せっかく家を建てても、生活や休息のための空間が体に害を及ぼす有機化合物質で汚染されてしまうのは問題です。しかし、知識があれば未然に防ぐことができます。

「金子典生工房」では、創業以来、熊本を拠点に自然素材を活かした「家族が末永く健康に暮らせる家造り」を設計・建築し、皆様にご提案しています。優位化合物の少ない、より良い、自然の癒しを味わえる住空間を真剣に考えご提案しております。

 

自然と共存できる快適な暮らし 通気断熱WB(ウッドビル)工法

自然と共存できる快適な暮らし
通気断熱WB(ウッドビル)工法

WB工法とは、住まいの中にある空気を屋外に排出したり、住まいの中に空気を滞留させたりする工法です。
自然の空気が通り、家の中をいつも快適な温度・湿度に調節します。

木の持つ特徴を生かし、寒さや暑さを程々に和らげてくれるため、日本の気候風土に最もふさわしいと思います。

 

地球にも人にも優しく 地産地消という考え方

地球にも人にも優しく
地産地消という考え方

人に優しい国産材(熊本産)を惜しみなく利用する。
一生を過ごす家だから快適で安心できる自然木を利用した家を提唱しています。
国産材もすべてが地産地消。熊本県産材や小国杉を使用しており、まるで森林浴のようなリラックス感を感じることができます。

また、木の家は人に優しく、転んでも痛くありません。キズをつけても、汚れても、古くなっても、それはそれで味があります。

「金子典生工房」は、土台から屋根裏まで全て木を使います。木を使う会社は他にもあるでしょうが、ここまで使用量の多いところは、少ないと思います。人に優しい住まいを造っていくためにも、地産地消の木に勝る材料はないと思います。

 

確かな基礎と骨格~安心安全な構造の木造住宅~

安心・安全な家であるために 木造住宅へのこだわり

安心・安全な家であるために
木造住宅へのこだわり

「金子典生工房」では、木造軸組工法によって家の骨格と呼ばれる構造を基本に、基礎・構造材・壁に至るまで工事をすすめます。

木材建築を造る上で、使命とされる“常傭の大工さん”も「金子典生工房」の目指す“自由に大らかに造る”ことをコンセプトに、家全体のこと分かってくれています。
木造住宅は、木組みの中に空間が造られるため、所要生活空間を無理なく無駄なく収まる形を追求することができます。

新建材やビニールクロスも一切使わず、シラスを成分とした外壁、無垢版・珪藻土を使い、大工・左官・建具職人の技が生きる家造りです。

 

完成見学会も行いますが、その前に… 構造見学会を行っています

完成見学会も行いますが、その前に…
構造見学会を行っています

家が建ってしまってからでは見えなくなる、大切な構造の部分を是非見て欲しい・・・という思いから、完成前に行う家造りの途中見学ができる『構造見学会』。
住宅会社で行われているところは少ないのですが、「金子典生工房」では必ず行います。

“本物の木の家”の中身は、大黒柱や梁等の丸太はもちろん、ふんだんに使用した国産材や職人の手により丁寧に仕上げられるプレカットではない木材の加工の技術等、ご家族で体感して頂きたく素材にふれてもらう機会を設けております。 大きな梁で強度を持たせた構造や天井の高さなど、目で見て感じていただくことを大切に思います。
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