お客様インタビュー第2弾|12年間探した“安心して眠れる家”|高森の暮らし|金子典生工房

お客様の声(第2弾)|12年間探し続けた「帰ってきてほっとできる家」

今回は、長野から北海道、そして西日本へ——12年間「自分たちに合う住まい」を探し続けたご夫婦のインタビューです。
展示場に行くと体に負担を感じることがあり、素材やにおい、暮らしの環境に悩みながらも、熊本・高森での暮らしを経て、本格的な家づくりを決意されました。
※お話の内容は読みやすいよう一部編集しています。感じ方には個人差があります。


動画一覧

ルームツアー

スライドショー

インタビュー(分割)

第1部|12年間、探し続けました

第2部|暮らしの工夫(できることを少しずつ)

第3部|家ができてからの変化(室内動画付)

第4部|これから家を建てる方へメッセージ


本文で読む:インタビュー要約

■ 12年間、探し続けました

長野から北海道、そして西日本へ。
展示場に行くと、その後数日間体に負担を感じることが続き、「自分たちに合う家」を探す日々が長く続きました。
大手ハウスメーカーは既製品から選ぶ形が多く、自然素材をうたう家でも塗装や接着剤などが合わないと感じることがあったそうです。地域によっては木材のにおいが合わないと感じることもあり、家選びは簡単ではありませんでした。

■ 高森での暮らし:本格的な家づくりを決意

熊本・高森で中古の家を購入して移住したものの、真冬は薪ストーブを焚いても室温が上がりにくく、朝は水道が凍って水が出ない日も。
「このままでは厳しい」と感じ、本格的な家づくりを決意されたそうです。

■ 金子典生工房との出会い:「体が楽だった」

熊本県内の展示場を回っていた時、12年間で初めて「体が楽だ」と感じたのが金子典生工房だったと話してくださいました。
2〜3時間いても大丈夫で、翌日も負担が出にくかったことが大きな安心につながったそうです。
また、建具なども「できるだけ余計な材料を増やさない」方向で相談できたことが、「普通の家が建てられるんだ」という希望になりました。

■ 暮らしの工夫:できることを少しずつ

当初は日常の中でも「体に負担になりそうな要素」をできる範囲で減らしながら暮らしていたというお話がありました。
無理に一気に変えるのではなく、できるところから少しずつ。そうやって積み重ねていく中で、暮らしの幅が広がっていったそうです。

■ 家ができてから:帰ってくれば回復できる場所

外出すると負担を感じることがあっても、帰ってきて休むと楽になる。
「帰れる場所がある」というのはとても心強く、日々の安心につながっているそうです。
住み始めてからも「家と一緒に暮らしを育てていく」感覚があり、時間がたつほど“楽な時間”が増えているように感じる、というお話が印象的でした。

■ これから家を建てる方へ

「諦めなくていい。相談していい。」
素材や暮らしの条件に悩みがあっても、最初からすべてを完璧に言語化するのは難しいものです。
不安や希望を出したうえで、一緒に整理しながら進められる相手かどうかが大切——そんなメッセージをいただきました。


ご相談について(熊本県内対応)

金子典生工房は熊本県を拠点に、熊本県内を中心に家づくりのご相談を承っています。
素材のこと、暮らし方のこと、気になることがあればお気軽にご相談ください。

有限会社 金子典生工房
〒861-8039 熊本県熊本市東区長嶺南4丁目7-133
TEL:096-382-5189(営業時間 8:30〜18:00)