令和8年熊本地震

このたびの熊本地震により被害に遭われた皆さま、そして今も不安な時間を過ごされている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

熊本市東区にある金子典生工房でも、立っていることが難しいと感じるほどの大きな揺れがありました。

工房前の公園では砂ぼこりが舞い、私たちも地震の強さを身をもって感じました。
宇城に住むスタッフの自宅では、屋根瓦が落下し、家の中の物が大きく散乱するなどの被害がありました。

突然の大きな揺れにより、建物や家の中に被害を受けた方、避難を余儀なくされた方も多くいらっしゃることと思います。

私たちは、地震の翌日から被害の大きかった地域にお住まいのお客様のもとへ伺い、建物の被害状況の確認と修繕作業を行っています。

屋根瓦のずれや落下など、被害の状況は一軒一軒異なります。
まずは建物の状態を確認し、安全に配慮しながら、応急処置や瓦の修繕など、その時点でできる対応を進めています。

地震の直後は、ご自身では気づきにくい場所にも被害が出ていることがあります。
特に屋根や高い場所は大変危険です。瓦のずれや建物の状態が気になっても、無理に屋根へ上ったり、ご自身で確認しようとしたりせず、安全な場所から確認してください。

昨日も気温が40.3度まで上がり、厳しい暑さが続いています。
地震後の片付けや復旧作業をされている方も多いことと思いますが、どうか無理をせず、こまめに水分と休憩を取りながらお過ごしください。

まだ余震への心配もあり、落ち着かない日々が続いています。
どうか身のまわりの安全を第一にお過ごしください。

一日も早く、皆さまが安心して過ごせる日常が戻ることを、心より願っております。

 
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