断熱性能だけを高めるのではなく、熊本の暑さや湿気とうまく付き合いながら、自然に気持ちよく暮らせる住まいです。
「夏は通気、冬は断熱、そして一年を通して湿気をためにくいお家」とう考え方です。
①夏は、壁の中を空気が通る。
②冬は、通気口が閉じて暖かさを守る。
③湿気をため込まない「透湿」という考え方
④木の家を湿気から守る
自然と向きあう家造りへ
高性能な設備を沢山取り付けることだけが、快適な家造りではありません。
夏は風を通し、冬は暖かさを守り、余分な湿気は外へ逃す。
季節の変化に合わせて、家そのものが衣替えをするように働く。
そんなWB工法の考え方は、金子典生工房がこれまで大切にしてきた
「自然と向きあう家つくり」
とも、とても相性が良いと考えています。



