天草のレモン畑では、季節ごとに少しずつ表情が変わります。
金子典生工房では、家づくりと同じように、自然とのつながりも大切にしたいと考えています。
その想いのひとつとして、天草でレモンを育てるようになりました。
できるだけ自然に近いかたちで育てていきたいと思い、日々様子を見守っています。
そして、日本ミツバチの飼育は今年で2年目になります。
ミツバチを始めるきっかけは、友人から聞いた
「日本ミツバチは数が少なくなってきているんだよ」
という言葉でした。
その言葉が心に残り、ちょうどレモン畑もあったことから、
レモンの花とミツバチは相性が良いのではないかと思い、始めることにしました。
家づくりも、レモン栽培も、日々の暮らしも。
自然のそばにあるからこそ、気づかされることがあります。
これから少しずつ、レモン畑やミツバチの様子も
皆様にお伝えしていければと思っております。
先日、天草に置いているミツバチの巣箱が倒れているのを見つけました。
重しを載せていたこともあり、
風の影響なのか、動物によるものなのかは分かりませんが、
巣箱は横倒しになっていました。
そんな中でもミツバチさん達はしっかりと大事な巣を守っておりました。
これで大丈夫かな?
そっと巣箱を直そうと近づくと、
ミツバチさんたちも大切な巣を守ろうと一生懸命です。
こちらも慎重に作業をしましたが、
その守る力は想像以上で、十数か所ほど刺されることに^^;
少し痛い思いもしましたが、
それだけ巣を大切にしているのだと思うと、
ミツバチさんたちのたくましさを感じました🐝
こちらは、なかなか実が付かないレモンちゃんです🍋
ゆっくり、ゆっくりですが、
少しずつ成長してくれている様子を見守っています。
レモン畑と日本ミツバチ。
これからどんなふうに育っていくのか、楽しみです!
これからも、天草レモンと日本ミツバチの小さな物語を、
少しずつお届けしてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。





