基礎工事が終わり、いよいよ木を使った家づくりが始まりました。
今回行っているのは、「土台敷き」という作業です。
土台は、基礎の上に木材を組み、これから建てる柱や床を支える大切な部分です。
基礎の状態を確認します
完成した基礎の上には、土台を固定するための金物や、給水・給湯などの配管が設置されています。
図面と照らし合わせながら、木材を置く位置や金物の位置を確認していきます。
土台に使う木材を並べます
土台に使う木材を、決められた場所へ一本ずつ並べていきます。
木材にはそれぞれ使う場所や向きがあるため、番号や図面を確認しながら作業を進めます。
現場に合わせて加工します
基礎から出ている金物の位置に合わせて、木材に穴を開けていきます。
実際の位置を確認しながら加工し、土台と基礎をしっかりと固定できるように整えます。
WBなのでいつもとは違うWB工法の土台敷きになります。
土台をしっかりと固定します
加工した土台材を基礎の上に据え、金物でしっかりと固定していきます。
土台は、これから組み上げる柱や床を支える、建物の大切な足元です。
WB工法の住まいでは、壁の中や床下を空気が流れる仕組みをつくるため、土台まわりの施工も大切なポイントです。
位置や納まりを一つひとつ確認しながら、建物の足元をしっかりと整えていきます。
この後は、柱や梁を組み上げる上棟へと進みます。
少しずつ家の形が見えてくるのが楽しみです♪








