全体の状況になります!
WBハウス温度は28.90℃ 湿度は71%
一般住宅の温度は28.30℃・湿度は88%
室温はほぼ同じですが、湿度には17%もの差が出ています。夏の室内では、気温だけでなく湿度も大きく左右します。
湿度が高いと、同じ室温でも蒸し暑く感じたり、肌がべたついたり不快感につながります。
WB工法の住まいは、壁の中に設けられた通気層を利用し、家の中にこもりやすい湿気を自然に外へ逃がす仕組みになっています。
そのために、エアコンだけに頼るのではなく、住まいそのものが湿気を調整し、より快適な室内環境をつくることを目指しています。
今回の測定でも、一般住宅と比べて湿度が低く抑えられていることが確認できました。
数字で比べてみると、WB工法の住まいの特徴がより分かりやすく感じられますね。
これからも室温・湿度を測定しながら、WB工法の住み心地をお伝えしていきます。




